統合失調症

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。

多くの精神疾患と同じように慢性の経過をたどりやすく、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。
新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩により、初発患者のほぼ半数は、完全かつ長期的な回復を期待できるようになりました(WHO 2001)。
以前は「精神分裂病」が正式の病名でしたが、「統合失調症」へと名称変更されました。

厚生労働省HPより

統合失調症と東洋医学   

 東洋医学だけで統合失調症の改善は難しいと思われますが、東洋医学のいい所と西洋医学のいい所を合わせることで、早期治癒に導くことが可能となります。

 

午後2時からの治療可能です。


症例報告 Yさん18歳

幻覚・幻聴がひどくそれに対しての怒りがひどい。

怒りが、物や家族に向けられ、家庭内はひどい状態。

治療1日目 治療への不安で落ち着きが無いがマッサージ中心のリラックスを目的に施術を行う。

治療2回目 治療への不安が取れ、リラックスして施術を行う。

治療3回目 噛み付きなどの行為が無くなり、家庭でも落ち着きが出てきた。

治療4回目 幻聴・幻覚が少なくなりイライラしなくなってきた。



継続加療中